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毎月、習い事に使えるお金はいくら?

10,000円以下に抑えたい人が80%以上!

新宿で働く女性1,000人に聞きました

毎月、習い事に使えるお金はいくら?

毎月、習い事に使えるお金はいくら?
調査手法:インターネットリサーチ
(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象:新宿に勤務する25~59歳までの女性1,050人

1,000人にアンケートをとったところ、3分の1の女性が、毎月1万円未満であれば習い事に使えると回答しました。この金額、高いと思いますか?安いと思いますか?
1万円以下で通える、おすすめの習い事は以下のようなものがあります。

毎月10,000円未満の
習い事

習い事・趣味にかけてもいい
お金の目安

(月給)-(居住費+貯金額+固定費+食費・交際費)
参照元:Sodan(ソダン)
  • https://www.sodan-lp.jp/column/hobby/detail/437131
  • 英会話スクール、お料理教室、ヨガスタジオなど、人気の習い事の多くは、入会金に加えて、毎月のレッスン料がかかります。

    目安としては、居住費=30%、貯金額=20%、固定費=15%、食費・交際費=25% 以内に抑えること。つまり、月給の10%程度が自分磨き(趣味)に使えるお金になります。
    手取り20万円の方であれば、20,000円程度です。
    無理なく続けるためにも、自分が毎月払える限度を把握しておきましょう。

    実は…2位の19.8%は「お金をかけたくない」

    1位の「5,000~10,000円未満」の次に多かったのが、「お金をかけたくない」という回答でした。
    「自分に合っているかわからない」「続かないかもしれない」といった理由のほかに、「趣味や習い事に使うくらいなら貯蓄する」という考えをもつ人が多いことがわかりました。

    • 以前、自分磨きのために習い事をしていましたが、だんだん面倒になって通うのをやめてしまいました。習い事はそれなりのお金がかかるし、節約したいと思ったら真っ先に切りたくなる項目ですね。(36歳)
    • 本当はヨガ教室やお料理教室に通ってみたいのですが、そんな余裕はありません。一般職であまり給料が高くなく、一人暮らしなので毎月自由に使えるお金はわずかです。お金のかかる習い事は、できません。(25歳)
    • なんでも「もったいない」と思ってしまう性分なので、自分にかけるお金も最小限にしています。お金のかかる習い事は嫌いです。化粧品はプチプラのものを選び、服や下着はアウトレットで買って最小限をキープ。必要以上にお金をかけるなんて考えられません。
    • 着物を1人で着られるようになりたくて着付け教室に通ったことがありますが、とんでもなくお金がかかりました。受講代はもちろん、着物や小物など出費がかさみます。内容も難しいし、コースの3分の2ほど終えたところでやめてしまいました。こんなに費用がかかる習い事は続けられません。
    • 以前、ダイエット目的でスポーツジムへ通っていましたが、効果が得られなくて月に1回くらいしか行かなくなってしまいました。定期的に通える人でないとお金が無駄になると思います。しっかりとした目標とかないと難しいですね。
    • 勉強したければ図書館へ行けばこと足りるし、わざわざ高額な料金を払って講座に申し込む必要を感じません。どうしても出費が必要なときも、できるだけ安く抑えられる方法を選ぶようにしています。(30歳)
    • 以前、フラメンコを習っていましたが、発表会の費用が高くてビックリ!費用が払えず、「発表会は欠席します」と伝えると、通いにくい雰囲気に… 結局、それが原因でやめてしまいました。失敗したなと思っています。(20代)
    • ちょっと前まではフラメンコや英会話を習っていましたが、時間やお金に余裕がなくなって今は何もしていません。何かを習いたい気持ちはありますが、お金がかかると難しいですね。(30代)

    実際、習い事にお金を使わない人が8割!

    収入のうち自己投資に使うのはいくら?
    参照元:転職サイト「女の転職@type」
  • https://woman-type.jp/wt/feature/4125
  • 転職サイト「女の転職@type」が20~30代の働く女性455人を対象に「あなたは月の手取り収入のうち、何割程度を自己投資費として使っていますか?」とアンケートを行ないました。

    その結果、「1割未満」と答えた人が4割という結果に。
    つまり、自分の趣味・習い事・資格や語学の勉強にお金をかけている人がほとんどいないということです。

    ちなみに、男女関係なく、平均年収を上回っている人の8割は、20・30代のときに手取り給料の2割を自己投資に使っていたデータがあるそう。

    収入が高い人ほど習い事・自己投資しているって知ってた?

    習い事や趣味にお金を使うことを「もったいない」「それより貯金したい」と考える人が多いようですが、実は若いうちに習い事をしない人の方がもったいないってこと、知っていますか?

    転職サービス「ビズリーチ」が、30代以上・平均年収974万円のビジネスパーソンにアンケート調査を行なったところ、「20代は貯蓄より、自己投資すべき」と興味深い結果が出ました。

    30代のキャリアに役立てるために20代のうちにやっておくべきことは何ですか?(複数回答可)

    20代のうちにやっておくことアンケート
    参照元:転職サイト「ビズリーチ(PDF)」
  • https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/pdf/2015/0312.pdf
  • 30代で年収アップするために、20代のうちに何を身につけるべきですか?(最大5つ選択)

    20代のうちに身につけることアンケート
    参照元:転職サイト「ビズリーチ(PDF)」
  • https://www.bizreach.co.jp/pressroom/pressrelease/pdf/2015/0312.pdf
  • 平均より多い収入を手にしている人でさえ、もっとたくさんのことや人に触れたり、語学力を高めたり、スキルを磨いたりすればよかった…と後悔していることがわかります。
    なかでも、「キャリアアップのために語学力の重要性を痛感している」と答えた人が多かったそう。
    習い事は、キャリアアップだけでなく、自分の可能性や選択肢を広げる武器にもなります。

    とくに、新宿女子は丸の内女子や新橋女子に比べて、平均年収が低いというデータがあります。
    毎日の生活を充実させるために習い事を始めるのも、好きなことをとことん追求するのも、きっかけはなんでもOK! がんばって投資したぶんは、将来の自分に返ってきますよ。