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新宿習い事カタログ » 【丸の内女子と徹底比較】新宿女子に習い事が必要な理由 » 他のエリアと比べて「収入が低い」

新宿女子のかなしい現実・収入が低い

新宿は他のエリアと比べてお給料が安いことと、習い事との関係について詳しくお話します。

勤務時間は長いのに年収が低い… かなしい現実

仕事への満足度に関する調査 参照元:株式会社スパイア「仕事への満足度に関する調査(PDF)」
  • https://www.dac.co.jp/Contents/pdf/press/20120904_sp_reserch.pdf
  • 勤務時間に対する年収「時間割賃金」で比較したところ、丸の内(大手町・日本橋エリア)女子がもっとも高いことがわかりました。
    「同世代に比べて、私の年収少ないんじゃ…」と、なんとなく感じていたけれど、丸の内女子より長時間働いているのに、新宿女性の年収がこんなに低いというかなしい結果に。

    「もっとお給料が欲しいなぁ」と思うのはどんなとき?

    自分の給料に不満をもっている人たちに聞いてみると、

    • 仕事内容と給料が見合っていない
    • 結婚したばかりなのでもっとお金が欲しい
    • 老後の蓄えを増やすために給料を増やしたい
    • 今の給料では生活が厳しい
    • 十分な成果を出しているのに、成果を出していない人と給料が変わらない

    といった意見が集まりました。

    「自分の仕事内容なら、もっと給料をもらっても良いはずと思うとき」と「私生活を充実させるために、もっと必要だと感じているとき」の2パターンがあるようです。

    次に、新宿女子に知ってほしい「習い事」と「お給料」の関係についてリサーチしました。

    スキルを身につけて、給料アップを狙う

    お給料を上げる方法として、大きく次の3つがあります。

    • 会社の給与制度・評価制度を確認する

      会社がどのように評価するのか、その制度を知っておくことはとても重要。
      さらに、資格手当や家賃補助など、手当のチェックも忘れずにしておきましょう。
      最近は、「資格手当」を取り入れている会社が多く、条件を満たせば「教育訓練給付金」を使ってお得に資格を取得することもできます。

    • 強み・武器を2つ以上もつ

      自分の能力を他の人と差別化するなら、希少価値を高めるのが近道。
      例えば、英語とITスキル。2つ以上の強みを持つ人はそれほど多くないから、転職するときや査定での切り札として交渉できます。

    • 転職する

      転職を考える20代で多い理由は「他の仕事をしてみたい」「いまの仕事が合わない」というもの。
      社会人1~2年目は、まだ経験も浅く、武器と呼べるスキルもないと判断されるため、ベストなタイミングとは言えません。3~4年程度が最適なタイミングです。

    30代の転職理由で多いのは「スキルアップ」「キャリアアップ」「年収アップ」です。
    30代はある程度の経験を積み、マネージャーとしてのポジションも視野に入れる年齢。
    一般的に、同業種の転職なら即戦力がアピールできる30代前半、専門性やマネジメントなどのスキルに自信があるなら30代後半がタイミングと言われています。

    給料アップにつながる!有利な資格BEST5

    給料アップにつながる!有利な資格BEST5
    参照元:転職情報サイト「はたらくす」
  • https://hatarakus.jp/qualification-of-womens-career-change
    1. 1位:TOEIC

      英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
      最近はグローバル化に伴い、海外企業との電話商談やメールのやり取りが増加。
      大手企業や外資系企業への就職、転職にはTOEICのスコアが必須となっているほか、昇進の条件としてTOEICスコア700点以上を必要とする企業もあります。
      スコアをもっている人は、スコアをもっていない人に比べ、全体の平均年収が100万円近く高いというデータも。年収アップが大いに期待できる資格です。

    2. 2位:MOS

      マイクロソフト社製品(Excel・Word・PowerPoint・Access・Outlook)のスキルを証明できる世界共通の資格です。
      パソコン業務の効率化が図れることや、社内でのパソコンスキルのアピールに効果的。
      幅広く利用されているマイクロソフト社製品のスキルは需要があるため、身に着けることで昇給や昇進が期待でき、年収アップに繋がると考えられます。

    3. 3位:簿記

      一定のルールに従って帳簿を作成し、お金の流れを記録・管理、経営成績と財政状態を明らかにするために必要な技能を取得するための資格です。
      主に、経理の仕事をする際に必要になります。
      直接的な年収アップにつながるケースはやや少なめですが、今よりも収入の高い職場への転職に有利となるほか、お店をもったり、フリーランスで働いたりするときに役立つ資格です。

    4. 4位:ファイナンシャルプランナー

      お金に関する幅広い知識を備え、相談者の目標や計画をサポートする国家資格です。
      資格保持者は、税金、投資、住宅ローン、不動産、相続、教育など、相談者といっしょにライフプランを立てることができます。
      平均年収は幅があり、一般的な年収の方もいれば1,000万円を超える人も。
      資格保有者の主な勤務先は、税理士・会計事務所、金融関係、保険会社、不動産など、活躍できる職場も幅広いです。

    5. 5位:医療事務

      医療機関での受付、事務を行なう際に必要な資格です。「医療事務」という資格があるのではなく、さまざまな民間で実施されている複数の資格を総合して呼びます。
      主な勤務先は、総合病院・クリニック・歯科医院など。
      仕事内容は、受付・医療費の会計・レセプト作成・カルテの管理です。
      医療事務の年収は勤続年数やスキル、勤務先の病院・クリニックによってさまざま。平均年収は250万~400万円ほどです。
      公的資格である「診察報酬請求事務能力認定試験」に合格すれば、さらなる年収アップが期待できます。

    【知ってる?】英語ができると年収アップにつながる

    これは、英語ができる人(TOEIC760点以上・TOEFL540点以上、英検準1級以上のいずれかをもつ人)と、そうでない人の平均年収です。

    英語が出来る人とできない人の年収比較
    参照元:レアジョブ英会話
  • https://www.rarejob.com/englishlab/column/20161015/
  • 英語ができる人とできない人の差は200万円以上!
    このデータだけを見ると、英語が話せると年収が20%アップすることになります。

    「どうして、英語が話せるだけで収入がアップするの?」と思いますよね?
    その答えのひとつは「英語が話せる日本人が少ないから」です。
    これだけ海外との取引が増えたり、外資系企業が参入しても、ビジネスシーンでやりとりできるほどの英語力をもつ日本人が少ないということは、それだけで希少価値が上がります。

    それに、企業側は英語が話せる能力を評価しているだけでなく、「英語が話せるようになった過程(目標に対して努力できる能力)」も評価しています。

    また、見逃せないのが、すでに英会話スキルをもっている人(バイリンガル)、外資系企業で働いている人ほど、「もっと話せるようになりたい」と勉強をしていること。
    同世代より多い収入を手にしている人が、もっと勉強したいと感じているなんて、英語の影響力って、想像以上にすごいのかもしれません。